LED照明を自作してみました #2
PWM調光器の箱を製作します。PWMとはPulse Width Modulationの略で、パルス信号の長さを調節して暗くしたり明るくしたりするようです。LEDは蛍光灯同様パチパチついたり消えたりしていまして、要は暗くしたければ消えている時間が長い、短くすれば明るくなるという考えのようです。(間違っていたら訂正してください)
このディマーもebayを通じて中国から購入したもので、時間はかかりますが安く買えます。ただ問題はあります。そのことについては後で
100均で髪留めの入ったアルミの箱を見つけたのでこれを加工して行きます。
100均で買っ鉄鋼用のドリルをリューターで回します。ただちょうどいい大きさではないので少し滑ります。
この大きさになるとリューターに入りません。電動ドリルがあればいいんですけど、物を増やしたくない自分もいますので、ここは手動でグリグリ頑張って開けました。
リューターでバリなどを取ってゆきます。結構簡単に穴が広がるので、手動ドリルの工程はいらなかったかもしれません。
問題が発生しました。ebayを通じて中国から購入した12Vの変換アダプタ(左の黒い方)で製作途中のLEDライトを点けたらフリッカーが。蛍光灯などのレベルではなくはっきり弱まったり強くなったりします。それも2台とも。
ディマーで7分目にすると見た目のフリッカーは出ません。ファルコンに使用した6個のLEDでは発生しません。これは3A用と表示しながら1Aくらいの電流しか流れないのかもしれません。
中国の業者に文句を言ったら新しいのを送ると言ってきましたが、はなから信用できません。ですからハードオフで古いWii用の12V変換アダプタを購入しました。
チェックしたら2つとも大丈夫でした。それにしてもWii用アダプタはでかくて重いです。中国の物は小さくて軽い。そもそも交流の豚鼻に直接突っ込むタイプのアダプタは表示より出力が落ちるとネットで指摘する人がいました。技術の進歩で何でも小さくて軽くなっていますが、変電にはトランス(鉄に銅線を巻いた塊)が必要なはずで、ケチっているのかもしれませんね。






